RSS   |   Archives   |   Log in
プロフィール

aco

Author:aco
海辺で暮らす二人家族の我が家にやって来た、Solとの2年間を綴っていました。現在こちらのBlogは更新終了しています。

☆Sol(ソル)♂
我が家の"太陽"になって欲しいと名づけました。
2012年2月16日生まれのF1b。

☆S氏
羨ましい程の自由人。

☆aco(カーチャン)
主にこのブログを更新してた人&Solの遊び相手

・ ・ ・
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

初めての供血。

 
この文章は、生まれて初めて犬を飼って三年目の新米飼い主の、供血体験のお話です。
不適切な表現がございましたら、ご指摘ください。


金曜の夜。
かかりつけの獣医さんから「供血に協力してくれませんか?」とS氏あてに連絡が。
S氏から連絡をもらった私は、即断ですべきだと考えました。
だってお互い様だし、病気のワンコのことを考えたらできることをしてあげたいと思ったのです。

送別会だったカーチャンはその後帰路で供血について検索して、リスクを確認。

、、。

先に検索したらよかったよ

乙女S氏は私の決断を尊重してくれたけど、それはそれは心配だったようで。
帰宅後真夜中に話し合い、おこがましいけど、病気のワンコに力になろうと決めました。
何も知らずに無邪気に甘えるSolにちょっと罪悪感を感じたりして。

翌日、土曜日。

朝9時半に、隣町の緊急指定医へ。
いつものかかりつけ先生のところでは機材が足りず、そちらでの手術となったようでした。

心配で心配でたまらないS氏のソレが伝染し、私までだんだん心配になりつつ中に入ったら、入り口にとても可愛らしい、ゴールデンの男の子。
その子が、今回供血をする子でした。

まさか会うとは思ってなくて、受付をしてたら『もしかしてT先生の、、?』と言われて瞬時に察し、飼い主のママさんらしき人と二人で涙するカーチャン。

パパさんとママさん、それから小学生くらいの可愛らしい女の子三人で、大切そうにゴルちゃんを支えていました。
かかりつけの先生に病名を聞いてたけど、それよりも何よりも貧血が酷いこと、まずそれを解決しないと次の治療に進めないことを聞き、また涙する私。

Solとゴルちゃんは、というと、、
最近のSolはあんまりご挨拶が上手にできなくて、特にオスにはガウってしまうこともあったんだけど、今回は上手に挨拶して、playbowの体制になってました。こらこら。遊ばないよ。笑

受付を済ませて先にゴルちゃんが診察室に入り、後からSol。
先生には「元気だねぇ」と感心され、高さのある診察台にひらりと乗る姿にゴルちゃんファミリーと先生に褒められ、Solは得意げ。

そこで今日やることを聞き、供血の間は付き添いできずお預けになることを聞いて狼狽するカーチャン。
でもまぁそうだよね、、、。

Solはちょっと元気なので、鎮静剤をつわせてもらうかも、と言われ、私の顔が食いつかんばかりになったのでしょう、先生が「麻酔じゃないし、リスクはほぼないですよ、ちょっとだるいなーと感じるくらいです」と慌てて説明する始末。

その場でそのまま奥の部屋に連れて行かれ、Solとお別れしました。

で、夕方のお迎えまでS氏と二人、ボーゼン。

心配しまくっててもしょうがないからとSolがいると行けない用事をすませ、ご褒美を買い、フライング気味にお迎えに行きました。

S氏とお会いになったことのある方ならお分かりと思いますが、彼は基本、温和です。
滅多なことでは怒りません。
私の理不尽なヒステリーにも黙って耐えます(笑)

でもお迎えに行って待たされた時には般若のような顔をしてました。
なぜすぐに出てこないのか?
何かあったのではないか?
今すぐ責任者出てこいばりの表情で。
もちろんそんなことは口に出してはいいません、、妻が読み取っただけです、、

20分ほど待たされて診察室に呼ばれ、今回サービスで行ってくれた身体検査の結果を聞き、そこでもSolに会えないことにイライラ。

部屋を出て数分後、ようやく元気一杯のSolが出てきた時には、S氏、駆け寄って抱っこですよ。
写真撮らなかったことが悔やまれるほど
スローモーションのようでした。笑



こんな顛末で、初めての供血は幕を閉じました。

帰宅後やはり疲れたのか、一通りはしゃいだ後に爆睡するSolを見て、いじらしいやら、誇らしいやら。

土日は安静に、と言われていたので今日も家でのんびり。
雨も降っちゃったのでちょうどよかったかな。

念のため、明日もカーチャンは在宅。
何もなければ、明後日からボール投げ解禁です。

早く遊ばせてあげたいな、と思うのでした。

病院を出て、S氏抱っこの後車に乗り込み、帰ろ!と笑顔なSol。



ゴルちゃんの病気が回復して、Sol海岸で一緒に遊べますように








検索フォーム
Access Counter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。